- 株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルは信頼できるのか?
- 株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルの評判や口コミについて知りたい
- 資産運用の相談をどこにすべきか迷っている
株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルは、2006年2月8日に設立された金融商品仲介業者(関東財務局長(金仲)第314号)で、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)による資産運用の相談サービスを提供する企業だ。
IFAは特定の金融機関に属さないため、営業ノルマに縛られない立場で、投資家の意向やライフプランに合った助言を行うことができる。
本記事では、株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルの概要や評判・口コミ、おすすめできる理由を解説する。
金融機関の営業員の提案内容やアドバイスに不信感・不安感がある人は、ぜひ参考にしてほしい。
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株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルの概要

株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルは、IFA数216名(2025年12月末現在)を抱える金融商品仲介業者だ。
実際の金融商品取引契約は顧客と所属金融商品取引業者(証券会社)との間で締結され、IFAは注文の取次ぎや運用の助言を行う。
ここでは、アイ・パートナーズフィナンシャルの会社概要や提供するサービスについて解説する。
アイ・パートナーズフィナンシャルの概要と設立背景
アイ・パートナーズフィナンシャルの会社概要は以下のとおり。
| 商号 | 株式会社アイ・パートナーズ フィナンシャル |
|---|---|
| 登録番号 | 金融商品仲介業 関東財務局長(金仲)第314号 |
| 設立 | 2006年2月8日 |
| 代表者 | 田中 譲治 |
| 本店所在地 | 〒220-0005 横浜市西区南幸2-20-5KDX横浜リバーサイド3階 |
| 資本金 | 342,145,050円(2025年5月31日時点) |
| IFA数 | 216名(2025年12月末現在) |
| 所属金融商品取引業者等 | 楽天証券 SBI証券 あかつき証券 東海東京証券 |
アイ・パートナーズフィナンシャルは、IFAが「真のお客様重視」を実現する存在であるという考えを示している。
従来の証券会社や銀行は、金融商品を販売して手数料を得るビジネスモデルの側面があり、投資家と利害が相反することもある。
そのため、投資家の意向やライフプランに沿った助言を求め、特定の金融機関に属さないIFAを活用する選択肢もある。
アイ・パートナーズフィナンシャルは、IFAが長期的に寄り添って助言を続けられる点などをメリットとして挙げている。
提供するサービス
アイ・パートナーズフィナンシャルは、金融商品仲介業者としてIFAによる資産運用の相談サービスを提供している。
顧客の希望に応じて所属金融商品取引業者(楽天証券・SBI証券・あかつき証券・東海東京証券のいずれか)にIFA専用の口座を開設し、商品の提案や運用のアドバイスを行う。
相談料や顧問料などを顧客から直接受け取ることはなく、証券会社に支払う手数料の一部が証券会社からIFAに支払われる仕組みとなっている。
アイ・パートナーズフィナンシャルの強み
アイ・パートナーズフィナンシャルの強みは3つある。
- 全国にオフィスがあり地方在住者でも利用しやすい
- 東京証券取引所グロース市場に上場している(証券コード:7345)
- 所属金融商品取引業者等で口座を開設し、株・債券・投資信託などを取引できる
どんなに優秀なIFAがいても、首都圏にしかオフィスがない会社だと遠慮して相談しづらい地方在住者もいるだろう。
アイ・パートナーズフィナンシャルなら、札幌・長野・静岡・浜松・姫路・高松・宮崎などの地方都市にもオフィスがあるため、東京から離れた場所に住んでいる人でも利用しやすい。
また、所属金融商品取引業者等には楽天証券とSBI証券が含まれている。
所属金融商品取引業者等で扱っている株・債券・投資信託などの商品から、自分に合うものを選びやすい。
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アイ・パートナーズフィナンシャルの悪い評判・口コミ

アイ・パートナーズフィナンシャルは真のお客様重視を掲げているが、悪い評判・口コミはある。

担当者にも寄るだろうが、うんちくばかり素晴らしく殆ど利益にならない。寧ろマイナス。
自分で稼いでIFAからアドバイスを受けて減らしての繰り返し。
そろそろ解約を考えている。
結果の出せない人間はどんどんクビにしてください。



対応が最悪だった。
アイ・パートナーズフィナンシャルのサービスは個々のIFAの能力に依存している面があり、担当者との相性が良くないと悪い評判につながりやすい。
- 出典:Google「株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル」
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アイ・パートナーズフィナンシャルの良い評判・口コミ


一方で、経験豊富なIFAに当たった利用者からの評判は良い。



アドバイザーによってレベルが異なる。経験が少なく、資格を取っただけではダメ。経験豊富な担当者に変えてもらいました。
知識があっても運用がうまいとはいえないため、運用成績と資格の有無は必ずしも一致しない。
IFAのアドバイスが的外れだと感じたら、他の担当者に変更してもらうほうがいいだろう。
- 出典:Google「株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル」
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アイ・パートナーズフィナンシャルへの相談がおすすめできる理由


アイ・パートナーズフィナンシャルへの相談がおすすめできる理由は3つある。
- 地方に住んでいる人でも利用しやすい
- 相談するIFAの紹介を受け直せる
- 楽天証券やSBI証券などで口座を開設し、株・債券・投資信託などを取引できる
金融庁の登録一覧では、金融商品仲介業者は685業者(2026年1月31日現在)となっている。相談先を選ぶ際は、拠点の所在地や所属IFAの体制、提携する所属金融商品取引業者等を確認しておくとよい。
アイ・パートナーズフィナンシャルなら地方にもオフィスがあり、東京から離れた場所に住む人でも利用しやすい。
否定的な口コミもあるが、相談相手との相性が合わないと感じる場合は、相談するIFAの紹介について相談するのも一つだ。
アイ・パートナーズフィナンシャルはIFA数216名(2025年12月末現在)を抱えているため、希望に応じて相談するIFAの紹介を受けることができる。
また、アイ・パートナーズフィナンシャルなら所属金融商品取引業者等(楽天証券・SBI証券・あかつき証券・東海東京証券)に口座を開設できる。
取引にかかる手数料等は所属金融商品取引業者等や取引内容により異なる。相談料や顧問料などを別途支払うことなく、専門家の助言を受けながら資産運用を検討できる。
中立的な視点から専門家の意見や提案を聞きたいなら、アイ・パートナーズフィナンシャルへの相談はおすすめだ。
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アイ・パートナーズフィナンシャルに相談するには?


アイ・パートナーズフィナンシャルへは、電話や問い合わせフォームなどから相談を申し込める。相談料は別途かからない。
ここでは、相談経路やサービス利用までの流れを解説する。
アイ・パートナーズフィナンシャルへの相談経路
アイ・パートナーズフィナンシャルへの相談経路は、以下の3つ。
- 電話(0120-183-157)
- サイトの問い合わせフォーム
- セミナーへの申し込み
ネットから申し込むのが面倒だと感じる人は、電話で相談しよう。フリーダイヤルなので、通話料金を気にせず電話できる。
サイトの問い合わせやセミナー経由で相談したい人は、アイ・パートナーズフィナンシャルのお問い合わせ総合ページから申し込もう。
相談からサービス利用までの流れ
相談からサービス利用までの流れは、以下のとおり。
- 個別相談のお申し込み
- 相談・ヒアリング
- 所属金融商品取引業者等の口座を開設
- IFAからの助言や提案を参考に商品を購入
まずは電話やサイトから個別相談を申し込んで、アイ・パートナーズフィナンシャルのIFAに資産運用について相談しよう。
相談のうえで利用したいと感じたら、アイ・パートナーズフィナンシャルが所属する金融商品取引業者(楽天証券・SBI証券・あかつき証券・東海東京証券のいずれか)にIFA専用の口座を開設する。
口座開設後は、IFAの助言や提案などを参考にして商品を購入し、専門家のアドバイスを受けながら資産運用を行う。
相談相手が金融機関に所属する営業員ではない点を除けば、対面の金融機関とおおまかな流れは変わらない。
複数の専門家の意見を比較することも必要
アイ・パートナーズフィナンシャルは証券会社や銀行などと比べて中立的な立場ではあるが、中立的であることと資産運用で成果が出ることは一致しない。
資産運用はプロですらうまくいかないことがあり、アイ・パートナーズフィナンシャルに所属するIFAでも同様だ。
200人以上のIFAの中には資産運用がうまい人もいれば、相対的にみて下手な人もいる。
アイ・パートナーズフィナンシャルに限らず、運用が下手なIFAに当たれば、思うような成果は出ないだろう。
複数の専門家の意見を聞き、的外れなことを言っていないか比較することも必要だ。
アイ・パートナーズフィナンシャル以外のIFAや証券会社、個別具体的な商品を除けばFP(ファイナンシャルプランナー)へ相談してもよい。
複数の専門家を比較して選びたいならIFA検索サービスがおすすめ
友人・知人に専門家がいない場合、複数の専門家に相談するのは手間がかかる。
一つの窓口から複数の専門家を比較して選ぶなら、IFA検索サービスの利用が便利だ。
希望条件をもとに、複数の専門家候補を探せるサービスもある。
各専門家のプロフィールを見比べて、相談先を選べる。
アイ・パートナーズフィナンシャルをはじめとした仲介業者で相談する場合は基本的に1人のIFAが担当することが多く、複数の専門家を比較するのは難しい。
IFA検索サービスなら経歴や所属企業の異なる複数の専門家に相談できるので、より中立的な観点から専門家の比較がしやすいだろう。
信頼できる専門家を探している人は、まずは以下ボタンから診断を受けてみるのがおすすめだ。
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アイ・パートナーズフィナンシャル以外の相談先も検討してみよう


本記事では、アイ・パートナーズフィナンシャルの概要や評判・口コミ、相談やサービス利用の流れを解説した。
アイ・パートナーズフィナンシャルは、IFA数216名(2025年12月末現在)を抱える金融商品仲介業者だ。
特定の金融機関に属していないため、中立的な立場から商品の提案やアドバイスができる。
サービスの性質上、個々のIFAの能力に依存している面があるため当たり外れはあるが、金融機関の影響を受けない専門家に相談したいならおすすめだ。
ただし、専門家だからといって運用がうまいとは言い切れず、中立的なアドバイスだから儲かるとは限らない。
アイ・パートナーズフィナンシャルの担当者との合う、合わないもあるだろう。
一度の申し込みで複数の専門家に相談し、自分に合う人を探すなら、IFA検索サービスも選択肢の一つだ。
信頼できる友人・知人に資産運用の専門家がいない場合は、まずは以下ボタンから診断を受けてみよう。
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株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルに関するQ&A


参考・出典
- 金融庁『金融商品仲介業者登録一覧』(公表日/更新日:2026-01-31)
- 株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『企業情報(会社概要)』(公表日/更新日:2025-12-31)
- 【例外】株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『株式基本情報』(公表日/更新日:日付不明)
- 【例外】株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『IFAとは -Q&A-』(公表日/更新日:日付不明)
- 【例外】株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『サービス紹介』(公表日/更新日:日付不明)
- 【例外】株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『金融商品取引法に基づく表示』(公表日/更新日:日付不明)
- 【例外】株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル『お問い合わせ総合』(公表日/更新日:日付不明)

