IFAは、一般的に「独立系ファイナンシャルアドバイザー」と呼ばれ、資産運用の相談や金融商品の取引仲介に関わる事業者・アドバイザーを指す言葉です。本記事では、金融商品仲介業者として登録された法人を紹介します。
IFA法人ごとに、相談できる内容、所属金融商品取引業者等、取扱商品、手数料体系、担当体制は異なります。知名度だけで選ばず、自分の相談目的に合うサービスを受けられるかを比較しましょう。
本記事では、2026年10月時点で確認できる金融庁の登録情報と各社公表情報をもとに、IFA法人10社の特徴、目的別のおすすめ候補、相談前に確認したいポイントを整理します。金融商品仲介業の登録情報は、2026年9月30日現在の登録一覧に基づいています。
掲載順はランキング、規模順、運用成果順ではありません。各社の公表するサービスから相談目的に合う候補を選ぶための紹介であり、個別の提案や運用成果を評価したものではありません。
IFA法人が仲介できる商品・サービスは、所属金融商品取引業者等や担当者の取扱範囲に左右されます。また、証券会社の子会社なども含まれるため、「独立系」という呼び方だけで資本関係や提案の中立性は判断できません。相談時には、所属先、提案範囲、手数料、報酬の仕組みを確認しましょう。
掲載する10社は、公的な登録情報と各社の公表情報から、会社概要やサービス内容を確認できる法人を選んでいます。すべてのIFA法人を網羅したものではなく、登録や会社規模が提案品質・将来の運用成果を保証するものでもありません。
結論|目的別に見るおすすめ候補のIFA法人
IFA法人選びでは、まず「何を相談したいか」「対面とオンラインのどちらを希望するか」を決めると、候補を絞りやすくなります。
| 相談したい内容 | 比較候補にしやすいIFA法人 | 公式情報で確認できる特徴 |
|---|---|---|
| 店舗や対面で初めて相談したい | Fan 高島屋ファイナンシャル・パートナーズ | 複数の店舗・相談カウンターを案内している |
| 目的から逆算して長期運用を考えたい | ファイナンシャルスタンダード ジャパンウェルスアドバイザーズ | 人生の目標から運用方針を考えるゴールベースの考え方を掲げている |
| 退職金や保有中の投資信託を見直したい | アンバー・アセット・マネジメント | シニア世代の資産運用、退職金運用、投資信託分析を案内している |
| 資産運用以外のお金の課題も相談したい | SBIマネープラザ きづきアセット | 保険、不動産、相続、事業承継などに関わるサービスや専門家連携を案内している |
| 複数の所属先や地域から相談先を探したい | YSKライフコンサルタンツ ひびきFA | 複数の所属金融商品取引業者等と、複数地域の拠点がある |
| 債券を中心に運用を検討したい | 5バリューアセット | 債券を中心に据えた運用方針を掲げている |
この表は、各社の公表情報をもとに編集部が相談目的別に整理したものです。同じ相談内容に対応する法人はほかにもあります。実際の提案は、資産状況、投資経験、運用目的、リスク許容度、担当者によって変わります。
面談では、提案内容、取引相手、手数料、リスク説明、報酬の仕組み、契約後のフォローを確認しましょう。無料相談かどうかに加え、商品を購入・保有・売却した場合の総コストを比較することが大切です。
IFA法人を選ぶ前に確認したい6つのポイント
IFA法人を比較する際は、会社名や規模だけでなく、以下の6点を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 見るべきポイント | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 登録状況 | 金融商品仲介業の登録番号 必要に応じて投資助言・代理業、第二種金融商品取引業など | 相談・提案がどの登録に基づく業務なのかを把握するため |
| 所属金融商品取引業者等 | 所属先の会社名 利用する取引口座 取扱商品の範囲 | 仲介できる商品や取引相手が所属先によって変わるため |
| 相談領域 | 資産運用、保険、相続、不動産、事業承継、M&Aなど | 自分の悩みに合うサービスや専門家連携があるか判断するため |
| 手数料・報酬 | 売買・販売手数料、信託報酬、為替コスト、顧問料、投資一任報酬など | 相談料以外も含めた総コストと、相談先の報酬の流れを理解するため |
| 担当者とフォロー体制 | 経験・得意分野 説明の分かりやすさ 面談頻度、担当変更時の対応 | 長期で相談する相手として、相性と継続体制を見極めるため |
| 契約相手・資金の預け先 | 契約書面の発行会社 入金先 口座管理の主体 | IFA法人、証券会社、保険会社、外部専門家の役割を区別するため |
特に重要なのは、「そのIFA法人や担当者が対応できる相談領域」と「自分が相談したい内容」を一致させることです。退職金運用、NISAを含む資産形成、相続、事業承継、債券中心の運用など、目的に応じて担当者の経験や対応範囲を確認しましょう。
おすすめ候補のIFA法人10社を比較
ここでは、金融庁の登録一覧と各社公表情報をもとに10社を比較します。まず比較表で特徴をつかみ、気になる法人の個別解説へ進んでください。
表の登録年月日は、2026年9月30日現在の金融庁「金融商品仲介業者登録一覧」に記載された日付です。本店移転による変更登録が含まれる場合があるため、設立日や仲介業務の開始日、経験年数を示すものではありません。
| IFA法人 | 登録一覧に記載の登録年月日 | 公式情報で確認できる主な特徴 | 比較候補にしやすい相談 |
|---|---|---|---|
| ファイナンシャルスタンダード | 2012年12月27日 | ゴールベースプランニング、長期運用、セミナー、資産運用・不動産・相続関連の相談 | 目的から逆算して長期の運用方針を考えたい |
| Fan | 2009年5月7日 | 投資信託相談プラザを複数地域で展開 2026年2月末時点で仲介する預かり資産5,000億円突破を公表 | 店舗やオンラインで資産形成を相談したい |
| SBIマネープラザ | 2008年9月17日 | 証券、ファンド、保険、住宅ローンなど複数の金融サービスを扱う | SBI証券での運用や周辺サービスも相談したい |
| 高島屋ファイナンシャル・パートナーズ | 2020年4月10日 | 百貨店内の相談カウンターとWeb相談 保険、NISA、資産運用、相続などの相談窓口 | 店頭で家計や資産運用をまとめて相談したい |
| アンバー・アセット・マネジメント | 2014年12月15日 | シニア世代、退職金運用、投資信託分析に注力 2025年10月末時点で仲介する運用資産残高1,000億円突破を公表 | 退職金や保有中の投資信託を見直したい |
| きづきアセット | 2024年6月6日 | 資産運用、不動産、相続、資産・事業承継、M&Aなどを案内 | 金融資産以外も含めた課題を相談したい |
| YSKライフコンサルタンツ | 2019年5月8日 | 所属IFA263名(2026年10月23日公表) 仲介する預かり資産3,811億円(2026年9月末時点) | 複数地域や複数の所属先から担当者を検討したい |
| ジャパンウェルスアドバイザーズ | 2020年3月23日 | あかつき証券100%子会社 ゴールベースアプローチと資産全体の最適化を掲げる | 資産配分やポートフォリオを長期視点で見直したい |
| ひびきFA | 2022年1月25日 (関東財務局への変更登録) | 金融商品仲介業、第二種金融商品取引業、相続・資産承継・事業承継・M&A関連の相談 | まとまった資産や法人・承継の課題を相談したい |
| 5バリューアセット | 2021年6月2日 | 債券を中心に据えた運用方針 大阪本店と東京オフィスを展開 | 債券を中心とする運用を検討したい |
預かり資産や所属IFA数は、各社が公表した時点付きの参考情報です。公表時期や集計対象がそろっていないため、単純な順位付けには使っていません。また、「預かり資産」は仲介する証券口座等の残高を指し、IFA法人が顧客から直接資産を預かっているという意味ではありません。
所属金融商品取引業者等やサービス内容は変更されることがあります。相談前には、各社の会社概要、金融商品取引法に基づく表示、契約締結前交付書面などで、自分に適用される条件を確認しましょう。
ファイナンシャルスタンダード株式会社
| 設立 | 2012年10月 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー16階 |
| 拠点 | 有楽町、名古屋、大阪、福岡 |
| 登録 | 金融商品仲介業 関東財務局長(金仲)第620号 金融商品取引業(投資助言・代理業)関東財務局長(金商)第3067号 |
| 所属金融商品取引業者等 | 楽天証券株式会社 株式会社スマートプラス |
| 主な事業内容 | 金融商品仲介業、投資助言・代理業、生命保険代理店、不動産仲介業、資産形成・資産運用コンサルティング、不動産・相続コンサルティングなど |
特徴を深掘り
ファイナンシャルスタンダードは、ゴールベースプランニングと長期運用を掲げるIFA法人です。人生の目標や必要資金を整理し、資産状況、運用期間、リスク許容度を踏まえて運用方針を考える点を特徴としています。
金融商品仲介業に加え、投資助言・代理業の登録があります。投資一任サービス「Smart Manager」では、同社が投資助言を行い、スマートプラスが顧客との投資一任契約に基づいて運用を行う役割分担です。
投資助言・代理業の登録があることだけを理由に、個人相談のすべてで顧客と直接投資助言契約を結ぶとは判断できません。金融商品の仲介なのか、投資一任契約の媒介なのかなど、利用するサービスと契約相手を確認しましょう。
資産運用に加えて、保険、不動産、相続に関する相談や、セミナーも案内しています。個別相談の前に運用の考え方を知りたい人は、開催テーマや商品勧誘の有無を確認したうえで参加を検討できます。
相談分野が広いからこそ、「誰と契約するのか」「初期費用と継続費用はいくらか」を整理してもらいましょう。投資一任サービスでは、運用報酬と投資対象商品の保有コストを分けて確認する必要があります。
向いている人
- 運用目的と必要な時期から長期計画を考えたい人
- セミナーで基礎を学んでから個別相談に進みたい人
- 資産運用に加え、不動産や相続の課題も整理したい人
相談前に確認したい点
金融商品仲介、Smart Managerに関わる契約の媒介、保険、不動産など、どのサービスとして提案を受けるのかを確認しましょう。契約相手、総コスト、同社が受け取る報酬、運用開始後の見直し頻度も比較したい項目です。
株式会社Fan
| 設立 | 2008年12月25日 |
|---|---|
| 本社所在地 | 富山県富山市二口町5-8-13 |
| 主な拠点 | 富山、東京、宇都宮、大阪、神戸、名古屋、浜松、仙台、福岡、佐賀など |
| 登録 | 金融商品仲介業 北陸財務局長(金仲)第35号 |
| 従業員数 | 111名(所属外務員含む/2026年1月時点) |
| 所属金融商品取引業者等 | 株式会社SBI証券 楽天証券株式会社 ウェルスナビ株式会社 ソニー銀行株式会社 |
| 主な事業内容 | 金融商品仲介業、銀行代理業、生命保険代理店、宅地建物取引業、企業型確定拠出年金コンサルティングなど |
特徴を深掘り
Fanは、富山県に本社を置き、複数の地域で「投資信託相談プラザ」を展開するIFA法人です。駅周辺や商業施設内の店舗に加え、オンライン相談も案内しています。
同社は、2026年2月末時点で仲介する預かり資産が5,000億円を突破したと公表しています。これは同社の活動規模を示す参考情報であり、相談者一人ひとりの運用成績や提案品質を示す数値ではありません。
登録上の所属先はSBI証券、楽天証券、ウェルスナビ、ソニー銀行です。一方、投資信託相談プラザの相談の流れでは、主にSBI証券・楽天証券の口座開設やコース変更が案内されています。登録上の所属先と、実際に利用するサービスを分けて確認しましょう。
保険、住宅・不動産、企業型確定拠出年金などに関わる事業もあります。ただし、店舗によって取扱サービスが異なる場合があります。来店前に、希望する相談テーマと証券会社、その店舗での対応可否を確認しておくとスムーズです。
向いている人
- 店舗で対面相談をしたい人
- 投資信託やNISAを含む資産形成を相談したい人
- 保険、住宅、不動産など周辺のお金の課題も整理したい人
相談前に確認したい点
利用する店舗・オンライン窓口の相談範囲、担当者の得意分野、総コスト、フォロー体制を確認しましょう。既存の証券口座を利用する場合は、コース変更の要否と、変更後の手数料・取扱商品の違いも確認してください。
SBIマネープラザ株式会社
| 設立 | 2008年3月31日 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー17階 |
| 従業員数 | 492名(2026年4月1日時点。役員・出向社員・派遣社員含む) |
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第385号 第二種金融商品取引業者、投資助言・代理業者 関東財務局長(金商)第2893号 |
| 所属金融商品取引業者 | 株式会社SBI証券 |
| 主な事業内容 | 金融商品仲介業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、銀行代理業、保険代理店業務、貸金業、宅地建物取引業など |
特徴を深掘り
SBIマネープラザは、SBIグループの金融サービス会社です。証券、ファンド、保険、住宅ローンなど、複数の金融サービスを扱っています。
金融商品仲介業における所属金融商品取引業者はSBI証券です。SBI証券での資産運用サポート、リタイア後のマネープラン、現在の運用状況の確認・見直しなどについて、オンライン相談にも対応すると案内しています。
銀行代理業、保険代理店業務、貸金業、宅地建物取引業なども行っているため、資産運用に加えて住宅ローン、保険、不動産などの課題を相談できる場合があります。対応できる窓口は相談内容に応じて確認しましょう。
サービスごとに契約相手、取扱範囲、費用が異なります。また、証券商品の具体的な提案や継続フォローには、SBI証券の口座開設や取引コースの変更が必要になる場合があります。インターネットコースとの違いを確認することが大切です。
向いている人
- SBI証券での資産運用サポートを検討している人
- 証券、保険、住宅ローン、不動産などをまとめて相談したい人
- 店舗だけでなくオンラインでも相談したい人
相談前に確認したい点
どの登録・サービスに基づく提案なのか、契約相手は誰かを確認しましょう。SBI証券のコース変更による手数料やサービスの違い、グループ外の商品と比較できる範囲、契約後の担当体制も確認したい項目です。
高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社
| 所在地 | 東京都中央区日本橋2-4-1 |
|---|---|
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第905号 |
| 所属金融商品取引業者 | 株式会社SBI証券 |
| 主な相談窓口 | 日本橋高島屋S.C.、横浜高島屋、大阪高島屋のファイナンシャルカウンター、Web相談など |
| 主な事業内容 | クレジットカード業務、貸金業務、金融商品仲介業務、信託契約代理業務、保険代理業務、銀行代理業務など |
特徴を深掘り
高島屋ファイナンシャル・パートナーズは、高島屋グループの金融サービス会社です。百貨店内のファイナンシャルカウンターやWeb相談で、保険、NISA、資産運用、相続、住宅ローン、家計の見直しなどを相談できると案内しています。
金融商品仲介業ではSBI証券を所属金融商品取引業者としています。ただし、SBI証券の全商品・サービスを同社経由で利用できるわけではありません。同社の法定表示ではFX・CFDは取り扱わないとされています。
買い物などで利用する百貨店の窓口で相談したい人や、資産運用だけでなく保険・相続・家計をまとめて整理したい人にとって、検討しやすい相談先です。希望の店舗と相談内容に応じて予約方法を確認しましょう。
金融商品仲介、保険、信託、銀行代理では、契約相手と費用がそれぞれ異なります。相談が無料でも商品の利用には費用がかかる場合があるため、契約前に書面で条件を確認してください。
向いている人
- 百貨店内の相談窓口を利用したい人
- SBI証券を通じた金融商品の相談を検討している人
- 資産運用、保険、相続、家計などをまとめて整理したい人
相談前に確認したい点
希望する店舗での対応範囲、予約の要否、Web相談で扱える内容を確認しましょう。金融商品を購入する場合は、SBI証券の口座・取引コース、手数料、購入後のフォローについても確認してください。
株式会社アンバー・アセット・マネジメント
| 設立 | 2014年2月7日 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館1112号 |
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第715号 金融商品取引業者(投資助言・代理業)関東財務局長(金商)第3392号 |
| 所属金融商品取引業者等 | 株式会社SBI証券 楽天証券株式会社 株式会社スマートプラス あかつき証券株式会社 |
| 主な特徴 | シニア世代の資産運用、退職金運用、投資信託分析、保有資産のリスクや分配金の分析など |
特徴を深掘り
アンバー・アセット・マネジメントは、シニア世代の資産運用や退職金運用、投資信託の見直しを案内するIFA法人です。2025年10月末時点で、同社が仲介する運用資産残高が1,000億円を突破したと公表しています。
公式サイトでは、保有資産のリスクや投資信託の分配金を分析し、運用資産全体のバランスを確認するサービスを案内しています。商品を複数の金融機関で保有している場合も、現在の状況を整理する機会として検討できます。
退職前後の運用では、利回りだけでなく、生活費の取り崩し、医療・介護への備え、相続、必要な現金の確保も判断材料です。面談では、商品購入の前にこうした支出や家族の希望まで整理してもらえるかを確認しましょう。
投資助言・代理業の登録もありますが、同社の法定表示では、その業務はスマートプラスへの投資助言に限ると説明されています。個人向け相談で利用する契約・サービスの種類は、別途確認が必要です。
診断後に商品の乗り換えを提案された場合は、現在の商品を保有し続ける選択肢とも比較しましょう。売却に伴う費用や税金、新たな販売手数料・信託報酬を含めても、見直す理由に納得できるかが重要です。
向いている人
- 退職金の運用や取り崩し方を相談したい人
- 保有している投資信託や資産配分を見直したい人
- シニア世代の資産管理を相談できる法人を探している人
相談前に確認したい点
保有商品の購入時期、取得価格、評価損益、手数料、分配金が分かる資料を用意しましょう。分析の前提や想定下落幅、乗り換えない場合との比較、投資一任サービスを利用する場合の継続費用も確認してください。
きづきアセット株式会社
| 設立 | 2023年6月 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町4階 |
| 営業拠点 | 東京、静岡、大阪、佐世保、鹿児島 |
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1037号 |
| IFA・従業員数 | 62名(2026年4月時点) |
| 所属金融商品取引業者等 | 株式会社SBI証券 楽天証券株式会社 東海東京証券株式会社 あかつき証券株式会社 |
特徴を深掘り
きづきアセットは、資産運用に加え、不動産活用、相続・資産承継、事業承継、M&Aなどを含む相談サービスを案内するIFA法人です。
金融商品仲介業の登録年月日は2024年6月6日です。公式会社概要では、2026年4月時点のIFA・従業員数を62名と公表し、東京、静岡、大阪、佐世保、鹿児島の営業拠点を案内しています。
グループ会社として、きづきExecutive Concierge Services株式会社と、きづき行政書士法人も掲載されています。金融資産の運用だけでなく、相続手続きや不動産、法人オーナーの課題を整理したい人は、具体的な対応範囲を確認するとよいでしょう。
「ワンストップ」と案内されるサービスでも、すべてを同じ会社が直接提供するとは限りません。自社対応、グループ法人の対応、外部専門家の紹介のどれに当たるのか、契約相手と費用を確認しましょう。
向いている人
- 金融資産と不動産を含めて相談内容を整理したい人
- 相続、資産承継、事業承継について相談したい人
- 東京以外の拠点も含めて相談先を探したい人
相談前に確認したい点
相談テーマごとに、対応する会社・専門家、資格、契約相手、費用を確認しましょう。金融商品、不動産、保険など複数の提案を受ける場合は、各提案の理由と、紹介料を含む報酬の仕組みも確認してください。
株式会社YSKライフコンサルタンツ
| 設立 | 2018年1月29日 |
|---|---|
| 所在地 | 京都市中京区槌屋町84-2 402 |
| 登録 | 金融商品仲介業 近畿財務局長(金仲)第407号 |
| 所属IFA数 | 263名(2026年10月23日公表) |
| 所属金融商品取引業者等 | 楽天証券株式会社 株式会社SBI証券 あかつき証券株式会社 東海東京証券株式会社 マネックス証券株式会社 キャピタル・パートナーズ証券株式会社 |
| 主な特徴 | 複数地域の拠点、複数の所属金融商品取引業者等、資産運用、M&A、不動産、経営課題、企業型DC、家族信託、保険などの提携サービス |
特徴を深掘り
YSKライフコンサルタンツは、京都に本社を置き、複数地域に拠点を展開するIFA法人です。2026年10月23日の公式発表で、所属IFA数は263名と公表されています。
同社が仲介する預かり資産は、2026年9月30日時点で3,811億円と公表されています。人数・残高は事業規模の参考になりますが、担当者の経験や提案の適切さ、利用者の運用成果を示すものではありません。
所属金融商品取引業者等は、楽天証券、SBI証券、あかつき証券、東海東京証券、マネックス証券、キャピタル・パートナーズ証券の6社です。法人の所属先が複数あっても、担当者がすべての商品・サービスを扱えるとは限りません。
資産運用のほか、M&A、不動産、経営課題、企業型確定拠出年金、家族信託、保険などについて、外部事業者との提携サービスも案内しています。資産運用と周辺の課題をまとめて相談したい場合は、紹介先と費用を確認しましょう。
担当者によって経歴、得意分野、対応地域、提案スタイルは異なります。会社全体の人数よりも、自分に近い資産規模や相談内容への対応経験、実際に比較できる証券会社、連絡体制を確かめることが大切です。
向いている人
- 複数の地域や担当者から相談先を検討したい人
- 複数の所属金融商品取引業者等の取扱範囲を確認したい人
- 担当者の専門性や相性を重視して選びたい人
相談前に確認したい点
担当者の経験、対応地域、連絡頻度、取扱商品、利用する証券会社を確認しましょう。提携サービスを利用する場合は、外部事業者との別契約、紹介料、追加費用の有無についても説明を求めてください。
ジャパンウェルスアドバイザーズ株式会社
| 設立 | 2019年9月20日 |
|---|---|
| 所在地 | 本店:東京都中央区日本橋人形町一丁目4番10号 大阪オフィス:大阪府大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル19F |
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第901号 |
| 所属金融商品取引業者等 | あかつき証券株式会社 株式会社SBI証券 マネックス証券株式会社 |
| 株主 | あかつき証券株式会社 100% |
| 主な事業内容 | 金融商品仲介業、生命保険の募集に関する業務、経営コンサルティングなど |
特徴を深掘り
ジャパンウェルスアドバイザーズは、あかつき証券の100%子会社です。家族構成、保有資産、将来像などを確認し、人生の目標から逆算して資産配分を考える「ゴールベースアプローチ」を掲げています。
所属金融商品取引業者等は、あかつき証券、SBI証券、マネックス証券です。複数の所属先がありますが、どの証券会社を利用するかによって商品や費用が異なる場合があるため、提案時に確認しましょう。
会社概要では、金融商品仲介業に加え、生命保険の募集、経営コンサルティングなどを事業内容に挙げています。資産運用と保険、法人に関わる課題をあわせて相談したい場合は、担当者の対応範囲を確認してください。
証券会社の100%子会社である点は、「IFAだから金融機関と資本関係がない」と考えないためにも重要です。資本関係だけで提案の良し悪しを決めず、親会社以外の所属先や商品と比較した理由を確認しましょう。
向いている人
- 人生の目標から逆算して資産配分を考えたい人
- 現在のポートフォリオを長期視点で見直したい人
- 資産運用と保険・経営課題をあわせて相談したい人
相談前に確認したい点
利用する証券会社と商品を選ぶ理由、ほかの所属先との費用差を確認しましょう。保有資産の見直しでは、売却・乗り換えに伴う費用や税金、現状維持を含む代替案、継続フォローの頻度も比較してください。
株式会社ひびきFA
| 設立 | 2012年2月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川2丁目3番14号 東京フロントテラス13階 |
| 主な拠点 | 東京、名古屋、大阪、梅田、金沢、広島、福岡、鹿児島 |
| 登録 | 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第953号 金融商品取引業者(第二種金融商品取引業)関東財務局長(金商)第3313号 |
| 所属金融商品取引業者等 | 楽天証券株式会社 日産証券株式会社 株式会社SBI証券 あかつき証券株式会社 東海東京証券株式会社 Jトラストグローバル証券株式会社 |
| 主要業務 | 金融商品仲介業、第二種金融商品取引業、相続対策、資産・事業承継、M&Aに関するコンサルティング業務 |
特徴を深掘り
ひびきFAは、金融商品仲介業に加え、第二種金融商品取引業、相続対策、資産・事業承継、M&Aに関するコンサルティングを掲げるIFA法人です。
公式沿革では、2012年4月に近畿財務局で金融商品仲介業の登録を受け、東京への本店移転後、2022年1月に関東財務局へ変更登録したとされています。比較表の2022年1月25日は、仲介業務を初めて開始した日を意味しません。
東京、名古屋、大阪、梅田、金沢、広島、福岡、鹿児島の拠点を案内し、所属金融商品取引業者等は6社です。複数地域での相談や、資産運用と承継の課題をあわせて整理したい人は、希望拠点での対応範囲を確認するとよいでしょう。
金融商品仲介業と第二種金融商品取引業では、対象となる商品・契約が異なります。相談や提案がどの登録に基づくものなのか、相続・M&Aなどの専門領域を誰が担当するのか、費用とともに確認しましょう。
向いている人
- まとまった金融資産の運用を相談したい人
- 相続、資産・事業承継、M&Aについて相談したい人
- 複数地域の拠点や複数の所属先を比較したい人
相談前に確認したい点
利用する証券会社、契約の種類、総コスト、同社が受け取る報酬を確認しましょう。税務・法務・M&Aなどが関わる場合は、担当する専門家、情報共有の範囲、別契約・別費用の有無も確認してください。
5バリューアセット株式会社
| 事業開始・登録 | 2020年12月に社名変更により5バリューアセット株式会社として事業開始 2021年6月に金融商品仲介業の登録 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 29階 |
| 拠点 | 大阪本店、東京オフィス |
| 登録 | 金融商品仲介業 近畿財務局長(金仲)第437号 |
| 所属金融商品取引業者等 | 東海東京証券株式会社 楽天証券株式会社 マネックス証券株式会社 Jトラストグローバル証券株式会社 |
| 主な特徴 | 債券を中心に据えた運用方針、リスク許容度に応じた資産運用の提案 |
特徴を深掘り
5バリューアセットは、債券を中心に据えた運用方針を掲げるIFA法人です。利息収入だけでなく、債券価格の分析も踏まえて運用する考え方を示しています。
所属金融商品取引業者等は、東海東京証券、楽天証券、マネックス証券、Jトラストグローバル証券です。会社概要では、大阪本店と東京オフィスを案内しています。
公式サイトには、保有中の仕組債について見直しを提案した事例も掲載されています。債券中心の運用を考える人や、保有債券の条件を整理したい人は、相談内容と担当者の経験が合うかを確認しましょう。
債券も元本が保証されるとは限りません。発行体の信用悪化、金利変動、満期前売却時の価格、流動性の低下などにより損失が生じる場合があります。外貨建て債券では、円換算した元本や利息が為替の影響を受けます。
劣後債、期限前償還条項付き債券、仕組債などは、通常の債券と損失の発生条件が異なる場合があります。「債券だから安全」と判断せず、償還条件、途中で売却できるか、大きな損失が生じる条件を商品ごとに確認しましょう。
向いている人
- 債券を中心とする運用を検討している人
- 保有中の債券や仕組債について相談したい人
- 債券の銘柄・発行体・通貨を比較して考えたい人
相談前に確認したい点
発行体、信用格付け、通貨、利率と購入価格を踏まえた利回り、償還日、劣後性、途中売却時の条件、為替コストを確認しましょう。仕組債では、参照資産、ノックイン条件、早期償還条件、最大損失についても説明を求めてください。
IFAに相談するメリット
IFAへの相談を検討する主な理由は、次の4つです。
- 資産運用について継続的に相談できる相手を探せる
- 複数の所属金融商品取引業者等の商品・サービスを比較できる場合がある
- 購入後の見直しやフォローを受けられる場合がある
- 保険、相続、不動産、事業承継など周辺領域も相談できる場合がある
資産運用の相談相手を持てる
資産運用は、商品を購入して終わりではありません。相場だけでなく、収入・支出、家族構成、退職時期、相続方針が変わったときにも、運用方針を見直す必要があります。
IFAには、運用目的の整理、資産配分、商品選び、見直しのタイミングなどを相談できます。自分だけでは把握しにくい保有商品のリスクやコストについて、説明を受けられる点も相談の価値です。
相場が大きく変動したときには、当初の目的や運用期間に立ち返って考えるための相談相手にもなります。ただし、連絡の頻度や対応時間は一律ではないため、希望するサポートを受けられるかを事前に確認しましょう。
複数の提携先の中で検討できる場合がある
複数の所属金融商品取引業者等を持つIFA法人では、その取扱範囲で証券会社や商品を比較できる場合があります。利用したい証券会社が決まっていない人は、選択肢を整理するために活用できます。
ただし、所属先が多くても、担当者がすべての所属先・商品に対応できるとは限りません。実際に比較できる証券会社、提案できる商品とできない商品、手数料、報酬体系を確認しましょう。
長期的に相談できる体制を整えている法人もある
定期的な面談や購入後のフォローを特徴とし、同じ担当者との継続的な関係を重視するIFA法人もあります。家計や資産の背景を共有しながら、長期の計画を考えたい人に役立つ体制です。
一方、担当者の退職、業務委託契約の終了、組織変更などによって担当が変わる場合もあります。引き継ぎ方法、相談記録の管理、別の担当者への変更を相談できるかも確認しておきましょう。
資産運用以外の相談もできる場合がある
IFA法人の中には、保険、相続、不動産、事業承継、M&A、住宅ローンなどを相談領域に含める会社もあります。金融商品だけでは解決しない課題を整理する入り口になります。
たとえば法人オーナーや不動産を持つ人は、運用資金だけでなく、事業の資金需要、借入金、家族への承継、税金なども考慮する必要があります。相談先が複数に分かれる場合は、情報をどう共有するかも確認しましょう。
税務・法務などには資格者の対応が必要な業務があります。IFA法人が直接提供するサービスと、税理士・弁護士・司法書士などへ依頼する業務を分け、契約先と費用を確認することが大切です。
IFAに相談する前の注意点
IFA相談では、費用、提案範囲、利益相反、投資リスクを理解しておくことが大切です。メリットだけでなく、次の点も比較しましょう。
| 注意点 | 何を確認するか | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 費用の全体像が分かりにくい場合がある | 売買・販売手数料、信託報酬、為替コスト、顧問料、投資一任報酬 | 相談料が無料でも、購入・保有・売却時に費用がかかる場合があるため |
| 提案範囲は所属先に左右される | 所属先、取扱商品、担当者が扱える口座、提案できない商品 | 市場にあるすべての商品を比較できるとは限らないため |
| 利益相反の可能性がある | 提案理由、IFA法人が受け取る報酬、商品・所属先・売買回数による報酬差 | 相談者の利益と販売側の報酬が一致しない場合があるため |
| 担当者によって対応が異なる | 経験、資格、得意分野、担当顧客数、面談頻度、担当変更時の対応 | 会社規模だけでは実際の対応や相性を判断できないため |
| 金融商品には損失リスクがある | 価格、金利、為替、信用、流動性、早期償還などのリスク | 商品ごとに値下がりの要因や損失の大きさが異なるため |
| 外部専門家との別契約が必要な場合がある | 税理士、弁護士、司法書士、不動産会社、保険会社などの契約先・費用 | ワンストップ相談でも、業務の担当者や支払い先が分かれる場合があるため |
金融商品仲介業者は所属金融商品取引業者等の代理権を持たず、金融商品仲介業に関して顧客から金銭や有価証券を直接預かることはできません。購入資金は利用する証券会社が指定する正式な方法で入金し、IFA法人や担当者個人へ直接渡さないようにしましょう。
投資商品の元本は保証されません。契約締結前交付書面、目論見書、上場有価証券等書面、重要情報シートなど、商品・契約に応じた書面で費用とリスクを確認してください。理解できない場合は、その場で契約せず説明を求めましょう。
おすすめのIFAはどこで見つけるのか
IFAを探す方法は、大きく分けて次の3つがあります。使いたい証券会社や希望する相談内容に応じて選びましょう。
| 探し方 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 証券会社経由 | 提携IFAや相談窓口を探しやすい | その証券会社と契約するIFAが主な候補になる |
| IFA法人へ直接問い合わせる | 会社方針、担当体制、相談方法を確認しやすい | 1社だけでは提案内容や費用を比較しにくい |
| 外部マッチングサービスを使う | 地域や相談内容に合う候補を探しやすい | 掲載基準、紹介の仕組み、運営会社とIFAの関係を確認する必要がある |
証券会社経由で探す
証券会社の中には、提携するIFAや対面相談窓口を案内している会社があります。すでに利用したい証券会社が決まっている場合は、その証券会社に対応するIFAを探す方法が便利です。
ただし、同じ証券会社でも通常のネット取引とIFA経由の取引では、コース、手数料、サービスが異なる場合があります。既存口座を利用できるか、保有商品をそのまま継続できるかも確認しましょう。
IFA法人に直接問い合わせる
気になる法人があれば、公式サイトから問い合わせる方法があります。会社の方針、担当者の得意分野、拠点、オンライン対応、所属金融商品取引業者等を確認してから相談を申し込めます。
1社だけでは費用や提案内容の違いを判断しにくいため、可能なら同じ相談内容を複数社に伝えましょう。相談料、最低投資額、商品提案を伴うかどうかも、申し込み前に確認しておくと比較しやすくなります。
外部マッチングサービスを使う
地域や相談内容に合うIFAを探したい場合は、外部のマッチングサービスを利用する方法もあります。近くに窓口が少ない場合でも、オンライン相談に対応する担当者を探せる可能性があります。
紹介対象は、そのサービスに登録・提携しているIFAが中心です。掲載基準、紹介の仕組み、運営会社が受け取る紹介料、利用者の費用、個人情報の共有先を確認し、紹介後も提案内容を自分で比較しましょう。
IFA相談で失敗しないための質問リスト
初回面談では、以下の質問をすると相談先を比較しやすくなります。相談目的に合う項目から確認してください。
- 御社の金融商品仲介業の登録番号と、現在の所属金融商品取引業者等を教えてください
- 今回の相談や提案は、どの登録・契約に基づくサービスですか
- 取引や契約の相手方、資金の入金先、口座管理を行う会社はどこですか
- 私が支払う費用は、購入時・保有中・売却時にそれぞれいくら発生しますか
- 御社が受け取る報酬は、誰から、どのような条件で支払われますか
- 商品、所属金融商品取引業者等、売買回数によって御社の報酬は変わりますか
- 提案できる商品と、提案できない商品は何ですか
- その商品を提案する理由を、現状維持や他の商品と比較して説明できますか
- より低コストな選択肢がある場合、今回提案する商品を選ぶ理由は何ですか
- 想定より悪いケースでは、どの程度の損失が生じる可能性がありますか
- 相場が大きく下がったとき、どのような連絡やフォローを受けられますか
- 担当者が退職・変更した場合、どのように引き継がれますか
- 相続、不動産、税務、法務、保険の相談は、誰がどこまで対応しますか
- 外部専門家に依頼する場合、契約相手、費用、紹介料はどうなりますか
- 提案内容に納得できない場合、相談だけで終了しても問題ありませんか
専門用語をかみ砕き、費用や不利な条件も含めて説明してくれるかは重要な判断材料です。総コストは年率だけでなく金額でも示してもらい、提案書や回答を持ち帰って比較しましょう。
おすすめ候補のIFA法人を比較し、自分に合う相談先を選ぼう
IFA法人ごとに、得意とする相談領域、所属金融商品取引業者等、取扱商品、報酬の仕組み、担当体制は異なります。まず自分の相談目的を決め、対応する法人を候補に挙げましょう。
今回紹介した10社にも、目標から運用方針を考える法人、店舗で相談しやすい法人、退職金や保有商品の見直しを掲げる法人、相続・事業承継まで扱う法人、債券中心の運用を掲げる法人など、それぞれ特徴があります。
一方、会社の公表する特徴だけでは、自分が受ける提案の内容までは分かりません。担当者の経験、実際に利用する証券会社、費用、提案理由、購入後のフォローを面談で確認する必要があります。
複数社を比較するときは、同じ資産状況、運用目的、資金が必要な時期、許容できる損失額を伝えましょう。条件をそろえると、提案や費用の違いが分かりやすくなります。
相談前に保有商品、毎月の収支、今後の大きな支出を整理し、提案の根拠・総コスト・リスクに納得できるかを確かめてください。法人の登録情報と、担当者との相性の両方を見て選ぶことが大切です。
IFA法人選びでよくある質問
出典
金融庁「金融商品仲介業者登録一覧(令和8年9月30日現在)」
金融庁「金融商品取引業者登録一覧(令和8年9月30日現在)」
日本証券業協会「金融商品仲介業者」
ファイナンシャルスタンダード株式会社「会社概要」
ファイナンシャルスタンダード株式会社「ファイナンシャルスタンダードの投資助言業務について」
ファイナンシャルスタンダード株式会社「採用情報・会社情報」
ファイナンシャルスタンダード株式会社「ファイナンシャルスタンダード株式会社、Lキャタルトンとの戦略的パートナーシップ締結を発表」(公開日:2026年8月21日)
株式会社スマートプラス「Smart Manager サービス概要」
株式会社Fan「会社概要」
株式会社Fan「企業情報」
株式会社Fan「仲介する預かり資産が5,000億円を突破!~4,000億円達成からわずか8か月で到達~」(公開日:2026年3月24日)
株式会社Fan「資産運用 オンライン相談」
株式会社Fan「資産運用のお困りごとなら、投資信託相談プラザ」
SBIマネープラザ株式会社「会社概要」
SBIマネープラザ株式会社「ご相談の流れ」
高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社「会社案内」
高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社「金融商品取引法に係る表示」
高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社「ライフ&マネープランのご相談」
株式会社アンバー・アセット・マネジメント「会社概要」
株式会社アンバー・アセット・マネジメント「金融商品取引法に基づく表示」
株式会社アンバー・アセット・マネジメント「サービス」
株式会社アンバー・アセット・マネジメント「選ばれる理由」
株式会社アンバー・アセット・マネジメント「アンバー・アセット・マネジメントが仲介する運用資産残高が1,000億円を突破!」(公開日:2025年12月15日)
きづきアセット株式会社「企業情報」
きづきアセット株式会社「金融商品取引法にもとづく明示事項」
株式会社YSKライフコンサルタンツ「会社概要」
株式会社YSKライフコンサルタンツ「事業内容」
株式会社YSKライフコンサルタンツ「IFA増員のお知らせ(259名公表時)」(公開日:2026年8月25日)
株式会社YSKライフコンサルタンツ「仲介するお預かり資産が3655億円になりました」(公開日:2026年7月7日)
株式会社YSKライフコンサルタンツ「IFA増員のお知らせ(263名公表時)」(公開日:2026年10月23日)
株式会社YSKライフコンサルタンツ「仲介するお預かり資産が3811億円になりました」(公開日:2026年10月7日)
ジャパンウェルスアドバイザーズ株式会社「JWAについて」
ジャパンウェルスアドバイザーズ株式会社「金融商品取引法に基づく表示」
株式会社ひびきFA「会社概要」
株式会社ひびきFA「金融商品仲介業に係る明示事項」(2026年7月27日付)
株式会社ひびきFA「沿革」
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5バリューアセット株式会社「金融商品取引法に基づく表示」
5バリューアセット株式会社「公式ホームページ・事例紹介」

